本日をもって今年度の滝野スノーワールドの営業が終了しました。
4月19日までは夏の開園準備のため閉園となります。
今シーズンも、たくさんの方にご来園いただきありがとうございました!
お花と緑の風景が楽しめるグリーンシーズンは4月20日木曜日から開園します。
春のご来園も心よりお待ちしております!

Takino Nikki
今日の気温は8度。小雨のちらつく1日となりました。
今年は雪解けが早く、公園内も地面がみえる場所が増えてきています。
雪解けによるコンディション不良のため、
今年度のスキースクールは3月26日の日曜日をもって終了となります。
たくさんのご利用ありがとうございました。
そのほかにも融雪の為、以下の施設が利用終了となっています。
・歩くスキーコース 1km・5km・11km・17km
・プッチそりコーナー
・スノーマラソン 中心ゾーンコース
スノーシューや歩くスキーコース3km・6kmのほか、
チューブそり(※ロープトウは24日運行終了予定)、虹の巣ドーム等はご利用いただけます。
ぜひ、今季最後の雪あそびをお楽しみください。
今日は絶好の快晴のなか「カエデの樹液でメイプルシロップを作ろう!」を開催しました。
毎年大人気のメイプルシロップづくり。
今年は44組の応募をいただき、抽選に当選された5組20名のご家族に参加いただきました。
10時ごろ、まずはイタヤカエデ探しからスタート!
少しだけ木に穴をあけて樹液採取のセッティングをします。
森を散策したり、お昼ご飯を食べてから午後に樹液を回収。
10本の木から合わせて5リットル近くの樹液をとることができました。
樹液を甘くなるまで煮詰めていきます。
シロップになるまで煮詰めると出来上がりはこんなに少しだけになります。
完成した甘いメイプルシロップを仲良く味見していただきました。
最後にボランティアさんが撮影した、
樹液に集まる森の生きものたちを紹介してもらいました。
この時期、いろんな鳥たちやエゾリスも甘い樹液を楽しんでいるようですよ。
ご参加ありがとうございました!
今日はイベント限定で入れるエリア「自然博物園」でスノーシューガイドツアーを開催しました。
市街地ではだいぶ雪が少なくなってきていますが、滝野ではまだ冬のアクティビティを楽しむことができますよ。
今日の自然博物園ではこんなものがみつかりました!
クマゲラが木の皮をはがしたあと
虫をさがしていたのでしょうか?豪快にはがしています
樹液のつらら
鳥たちがよく舐めにきているようです
陽のあたる斜面では雪がとけてフクジュソウのつぼみが顔をのぞかせていました。
エゾリスの食べ痕がたくさん落ちている場所では、運よく本物のエゾリスに出会うこともできました!
自然博物園の一般開放は19日がラストチャンス
この機会にぜひ足を踏み入れてみてください!
◆自然博物園一般開放日
開催日:3月19日(日)
時間:12時30分~15時 最寄りの駐車場:滝野の森口駐車場
イベントの詳細はこちらをご確認ください → クリック
密かなおすすめスポット「ビジターセンター」をご紹介します!
場所は東口ゲートを入ってすぐ右側。きのたんの看板が目印です。
ビジターセンター内では映像や展示で公園の楽しみ方をご紹介しています。
公園全体のジオラマもあり、じっくりみてみると滝野公園の広さが感じられますよ。
中央のらせん階段をのぼると展望台になっています。
ファミリーゲレンデ周辺やお天気のいい日には遠くの山まで見ることができます。
夏場は屋外にある「たきのガチャ」は、冬場はこちらに設置されています。
滝野公園でしか手に入らないのでお土産にもおすすめですよ。
”クマすず”と”スズランストラップ”の2種類を選べます!
また現在は、「滝野の森フォトコンテスト2022」の作品展示と投票を行っています。
3月31日まで展示予定ですのでぜひ投票にご参加ください。
ビジターセンター内にはお手洗いや自動販売機、園内パンフレットもありますので、
ご来園の際はぜひお立ち寄りください!
昨日の夜から降り続く大雪で、公園の積雪はとうとう100センチに到達しました!
園路は圧雪されているので歩きやすくなっていますが、
雪が積もっているところを歩くと大人でもひざ上まで埋まります!
ふわふわな雪なのでかき分けて歩くのも楽しいですよ。
スキーゲレンデ、チューブそり、歩くスキーコースなどは利用可能ですが、一部コンディションが不良になっております。
最新の園内情報についてはこちらをご確認ください。
ここ数日、プラスの気温が続いています。
新しい雪も降っていないので雪質はかため。積雪は63センチになっています。
今日は「はじめての歩くスキー」のレッスンに参加してきました!
集合場所は渓流ゾーンの「ロッジゆきざさ」
歩くスキーのレンタルのほか、うどんなどの軽食コーナー、休憩所があります。
道具の説明など座学を受けたあとは、さっそく装着してみました。
ゲレンデ用のスキーとはちがい、スキー板はとても軽く、細くて長いのが特徴的。
靴はスニーカーのような形状でつま先の金具だけで板と固定します。
足を前後に動かして歩くように滑っていきます。
思っていたよりも難しくレッスン中は何度も尻もちをついてしまいましたが、左側にある「カッター」とよばれる2本の溝をつかうと安定してバランスをとることができました。
折り返し地点のアシリベツの滝は4割凍っていました。
帰り道は少し慣れてきて転ばずに戻ることができました。レッスンではアシリベツの滝までの往復3キロを歩きましたが、コースを全部歩くと「鱒見の滝」も見に行くことができますよ。
次回の「はじめての歩くスキー」は1月21日土曜日に開催します!
興味ある方はぜひご参加ください。